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【日記】DECADE ★2026/8/1(土)10:11 2026/08/01

早稲田待ちだった3S業務の正式な終焉

仲間から引き止め工作を受けていた件だが、一昨日、漸くその仲間から連絡が入った。

 

彼は、今週初、鬱病を発症していることが判明した。
昨夏18歳で他界したペギニーズ(ペットロス)が原因。

 

彼は、オレとジョイントした頃には、食欲不振に困っていた。
今回の発覚は、5月に発症した痛風の治療で、食欲不振などの相談をしたことがきっかけ。

 

「痛風とは違う」

 

主治医からそう言われたそうだ。

 

傷病手当金の給付対象なので、今朝、社保の控除額から日額(概算)と、申請書の流れに関するレクを頼まれた。

 

オレの方は、彼の鬱と同時に、早稲田の案件もポシャったので、やっと足抜けの正式な手続きができるようになった。

 

8月1日午前
これから最後の挨拶に向かう。

 

10年間の締め括り
ここが終焉地となった。

 

 【3S撤退の代償と効果】

本日、3S契約が満了した
A 月収平均20-25万円の喪失
B 安全な生活の回復(極めて重要)
・自転車移動による通災事故のリスク
・労災事故(交通事故、落下物や重機、転倒による事故、熱中症や脳梗塞など健康上の事故)のリスク
・業務上、対人トラブル・刑事事件に巻き込まれる危険が極めて高い仕事
★識行に勧誘されて復職したが、愛専リカレント受験前、嫌気がさして辞めた経緯があり、復職後も気持ちは変わらなかった
C 死季が近づく老犬プリンスの介護と、彼との余生を確保できる(最重要)
D 講師業に専念できる(社労士業と相性が良い)
E 趣味(世界史、在留資格に関する法律、倫理学者・思想史家先崎彰容氏を勉強したい)に専念できる


4月から社労士業・講師業・3Sの3事業を兼職してきたが
以下➂(2職兼務)でも無理なのに、3職兼務は無謀だった。
➀社労士業・3S兼職:可能→時間配分しやすい
➁社労士業・講師業兼職:可能
➂講師業・3S兼務:困難→時間管理ができない


「➁社労士業・講師業兼職」は相性が良いので兼職しやすい
・どちらとも人事労務に関する知識を使う
・どちらとも先生業
・どちらとも専門性の高いデスクワーク


講師業について、今年度は、講義用のデータ在庫がないので、やることが多い。
在留資格に関する勉強は、専門学校後期のコマに向けて行う必要あり。
だが、世界史の勉強に時間を割けるようになるのは、来年度以降になりそうだ。