【人材マネジメント】アサーション・DESC法(設問) ★2026/6/23(火)13:40 2026/06/23
作成日:2026/7/27(月)10:50
問14(1). アサーションに関する次の記述のうち、誤っているものを全て選びなさい。
➀ アサーションとは、自分の意見を我慢して相手に察してもらうことを期待することによって、相手の立場や感情を尊重しながら、信頼を損なわずに問題解決へとつなげることをいう。
➁ アサーションは、ハラスメント対策に有効な手法として企業から注目されてきたが、思っていたほどの効果が表れず、近年では、相手を非難することになっても正論を伝える手法に戻す企業が増加している。
➂ アサーションは、言いにくいことでも遠慮せず、相手に配慮しながら適切に伝える手法である。
➃ アサーティブコミュニケーションが理念であるのに対して、アサーションはアサーティブコミュニケーションを実践するための対話スキルをいう。
➄ DESC法は、アサーションの実践を手助けするフレームワークである。
問14(2). DESC法に関する次の記述のうち、誤っているものを全て選びなさい。
➀ DESC法の手順1番目「D:描写する(Describe)」では、伝えたいことの事実や問題点を主観的に伝える。
➁ DESC法の手順2番目「E:説明する(Express)」では、客観的な自分の意見、または察した他のメンバーの気持ちを伝える。
➂ DESC法の手順3番目「S:提案する(Suggest)」では、伝えた事実や問題点に対する対応策や解決策を提案する。
➃ DESC法の手順4番目「C:選んでもらう(Choose)」では、問題を解決するためにどうするか決断を迫る。
➄ DESC法の中で、相手が知らない事実や自分の意見を丁寧に伝え、冷静に話し合う基盤作りに最も重要なステップはE(Express)とS(Suggest)である。



