【愛犬】17才6か月老犬プリンス 10/16(金)から始まった食欲不振の治療のため止瀉剤(下痢止)・セレニア(嘔吐止)計2本注射(ちはや動物病院) ★2026/10/23(金)17:36 2026/10/23
おしっこ失敗と尿失禁が始まってから365日目(昨年10/24に腎臓病症状が現出した)
9/12以後、食欲不振→大腸炎→回復を繰り返してきたが、今回はいつものパターンと様子が違う。
腎臓病(尿毒症)の心配もあり、経過観察してきたが、昨日の下痢垂れ流しと、今日の夕方の嘔吐で、尿毒症由来ではなく、お腹由来であると想定できた。
どちらにしても、食べないと衰弱が進み、高齢によって合併症を引き起こす危険が高いので、ちはや動物病院に連れてきた。

体重1.95kgまで(500g以上)低下。
主治医は、最近の健康状態と、実際のプリンスの様子をみて
「腎臓病(尿毒症)由来ではないと思う」
と推察した。
重篤な状態(グッタリした状態)までには至っていないからだ。
「心配だから、一応、採血(血液生化学検査)しますか?」
主治医から訊ねられた。
約1年、血液検査をしていないので、自身もそのつもりだった。
左右後肢と左前肢に注射針を入れたが、血管が細すぎるので、微量の血液しか採血できず、検査項目が限られてしまった。
小滝橋高度医療の検査結果(ここで腎臓病発症を知る)のときよりも数値はよいが、ちはや動物病院に切り替えたときとあまり変化がない。
以下、検査記録は、腎臓病発症前(2023年)と、発症後(昨年と本日)の3回。

①診察料 1100円
②点滴 2970円
セレニア注射 197円
※止瀉剤(ししゃざい下痢止め)
ソルラクト輸液+セレニア皮下補液(嘔吐止含)
③血液生化学検査3項目測定(採血料含) 3135円
④端数▲1円
合計7600円

何も食べないので、内服薬を投薬できない。
病院で止瀉剤(下痢止め)の注射と、腎臓病治療のため毎日自宅で行っているソルラクト輸液に、セレニア(嘔吐止め)を混ぜて注射してもらった。
セレニアは初。
止瀉剤注射は2回目。
前回の止瀉剤は凄く効果があった。
しかし、主治医からは「高齢のため、病気の原因がいつも同じとは限らないので、止瀉剤が効くとは限らない」と言われた。
だが、帰宅後は、死んだように寝ている。
きっと、体内に、止瀉剤とセレニア注射が回り、回復に向かっているものかと思われる…

ちはや動物病院
〒171-0044 東京都豊島区千早2丁目30−12



