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【愛犬】高齢犬プリンス容態急変「腎臓病悪化による尿毒症状」(ちはや動物病院) ★2026/10/25(日)12:10 2026/10/25

死期が近づいている(回復の見込みは低い)

一昨日の受診後から今朝にかけて、トイレ・水飲み・給餌のため起こす・オレがテイクアウトの焼鳥を食べているとき以外、ひたすら熟睡していたプリンスだったが、その際に、口臭がひどくなっていた。
また、起き上がっても歩行できない状態になっていた。


起き上がるだけ。
食べ物の近くにきて、徘徊することはできない


10/19(月)夕飯テイクアウトたこ焼き
うろついた(その気力を目撃した)のはこれが最後。
10/24(土)夜から僅か5日前のことだ。


今朝の受診直前、給餌の際の状況は
➀歩行できず転倒を繰り返す
➁給餌を受け付けない
➂足腰が弱っているので2分かけて硬便
➃転倒後、起き上がれなくなりパニック(痙攣)を起こす
彼はうつ伏せて、前肢をバタつかせて、床を必死に舐めていた。
抱きかかえたら心拍数が跳ね上がっていたので生命の危険を感じた


どれも「ヤバい」レベルだが、一番気になったのは、夜の口臭。
まぁやが急性腎不全で息を引き取ったときに嗅いだ臭いだったので「尿毒症」を疑った。
今朝は、昨日ほどの臭いはしなかったが、食事を一切受け付けないため、ちはや動物病院に連れて来た。


主治医に口の臭いを嗅いでもらった
「尿毒が回っている」
「食事をとらないから尿毒が回りやすくなっている」
「人間が食べるものでもいいから、害がないものを食べさせて下さい」
「補液のし過ぎは心臓に悪いが、点滴の量(又は頻度)を増やして下さい」
「補液量で回復するか、様子見するほか手立てがない」


今朝のうんちをみて「硬すぎる」と言われた
次のように回答した
「最近数か月、足腰が弱っており、1回の排便量が少なくなっており、小出しにうんちしている」
「小出しうんちの回数が減ると、食欲不振になる」
「健康体のときの排便をしたときは、下痢のサインで100%お腹を壊していた」


主治医から「便秘していないかレントゲンを撮りたい」と言われたが
食べていないのだから撮影してもムダと思った。


レントゲンの結果、胃は空っぽだが、肛門に多少便が詰まっていた。
説明したとおりじゃん…


これまで腎臓病で逝去した4頭は
➀排泄しない
➁水飲みしない
➂食べない
1週間前後で他界した


プリンスは排泄しているので、、、
だが、高齢犬なのでどうだろうか。
とにかく食べないのがヤバい


①診察料 1100円
②X線検査(大角) ✕2枚 5775円
③端数▲5円
合計6870円
※体重1.90kg


病院から帰宅直後の様子
11:32 布団でうつ伏せて失禁(少量)
11:37 補液30ml
11:38〜11:41 いつもご褒美の4回分(ちぎってあげる指サイズ4回。大した量ではない)→それ以上は嫌がり食べない
11:39 脱糞(持参した糞と同量)
背後から見ていたのでしっかり確認できなかったが、朝と同じように痙攣していたと思う
12:01~12:10 おやつの影響で鼻から息が漏れる音(うなされている)


オレが目の前に顔を見せると起き上がり、手を差し伸べると起き上がり、飼い主についていこうと必死だ。
それだけ心細く、「助けて欲しい」とつらいのだろう。
一緒(傍)にいること、延命と、できる限り苦しまずに天国に逝けるようサポートする以外、何もできない。


ちはや動物病院
〒171-0044 東京都豊島区千早2丁目30−12