【愛犬】ちはや動物病院主治医に報告後、容態が急変したプリンスの2日間(10/28夕方~29まで)の記録 ★2026/10/29(木)23:50 2026/10/29
死を迎える前日までの2日間の記録
10/28(水)夕方〜
ちはや動物病院へ経過報告を行った時点(10/28昼)のプリンスの様子は、おしっこ頻度が減った以外は良好だった。
その日の夕方から事態は急変…
15:30頃、嘔吐した。
その後、クリームパンさえ受け付けなくなった。
夜に給餌したが、口に入れて遊ぶだけ。
一切、噛んだり、体内に飲み込まなかった。
結局、10/28(水)おしっこ回数は4回。
通常の1/2回から1/3回
10/29(木)
深夜からお腹ゴロゴロ。
クリームパンが消化していない。
「下痢のサイン」と楽観視していた。
クリームパンが消化していない。
「下痢のサイン」と楽観視していた。
早朝、プリンスをトイレに連れて行き、8時間ぶりに排泄。
その後、プリンスが添い寝し、甘えた。
1時間以上、いいこ、いいこして、プリンスも耳の裏が気持ちよく(彼のクセ)、くすぐるオレの指に頭を押しつけてくるのだ。
プリンスが意思を持って甘える最後になった
8:30頃
専門学校(講師日)に出かけるため、犬部屋の暖房をつけて、サークルに入れた。
出かけるとき、自分で水飲みしていた。
自分の意思で歩いて水飲み場に行く最後になった。
18:00頃に帰宅
サークルを見たら、うんちしていた(脱糞)。
一欠片サイズの硬便で、恐らくうんチングポーズが取れないこで脱糞したのだろう。
しかし、プリンスは排尿しておらず、水飲みした痕跡もない。
焦った。
サークルを開けて、水飲みの場所に顔を持って行き、水を飲ませてから、手でチェストを保定し、おしっこさせようとした。
でも、うまく出せず、本人もいじけていた。
手を放すと転んで伏せてしまう。
サークルを閉じて様子をみることにした。
寂しそうな鳴き声を出していた。
このような心細いときに発する鼻声も最後になった。
その後、サークルに用意したクッションに座りお漏らし(失禁)した。
「よかったぁ」
一安心
直ぐに寝室に運んで毛布をかけた。
夕飯を買いに行く。
プリンス食欲確認のため、焼鳥をテイクアウト
プリンスは匂いに反応しなくなった。
「尿毒が回っている」
口から尿毒臭が強くなっている。
死の兆候だ。
寝る前におしっこさせて一緒に添い寝させた。
この日の排尿は僅か3回
排尿回数は、うちの家にきて、最も少ない。



