【日記】異常気象と呼ばれ始めた1994年以後の8月平均気温より1.15℃低い|過ごしやすい今夏の都内の気候(気象庁「1875-2026月別平均気温」添付) ★2026/9/5(土)18:15 2026/09/05
日の入時刻(18:04)から10分以内に撮影した豊島区西部の秋の空
9月5日 日の入18時04分(気温23℃)

18:15千川駅付近
報道で「異常気象」と言われ始めたのは1990年代半ば頃のこと
社会人になった頃からだ。
都内の今夏8月以降の気温は、学生時代にタイムスリップしたような気温で
7月については、7/24以後の夜間に限って、涼しい夜風で、気温が例年より低く体感した。

気象庁からデータを引っ張ってみたところ、
8月は学生時代までの平均気温より低く、社会人以後の平均気温より1.15℃も低い
平均気温(生誕年以後)
1971-1993 7月25.04 8月26.84 大学4年生まで
1994-2026 7月26.69 8月27.85 社会人
2026 7月27.2 8月26.7
★表中2026年9月の気温(9/5までの数値24.9])は、9/16時点で23.5]℃に低下

観測開始からの毎月の値
https://www.data.jma.go.jp/stats/etrn/view/monthly_s3.php?%20prec_no=44&block_no=47662





