【人材マネジメント】逆算思考(設問) ★2026/5/12(火)15:20 2026/07/21
作成日:2026/7/21(火)21:12
問7. 逆算思考に関する次の記述のうち、誤っているものを全て選びなさい。
➀ 逆算思考とは、最終的な目標を最初に設定し、そこから将来に向かって、目標達成に必要な課題と手段を積み上げる思考法である。
➁ 逆算思考は、ゴールが不明確で先行きが見通せない業務課題に有効である。これに対して、積み上げ思考は、「いつまでに、何をしたら目標が達成できるか」という業務課題に有効である。
➂ 逆算思考の目標を明確にするため、SMARTの法則に沿ったゴールを設定することが望ましい。
➃ 逆算思考の4ステップ
第一段階:ギャップを埋めるための課題を洗い出して絞り込む
第二段階: 課題をクリアするため何をすべきか、タスクの候補を決める
第三段階: 候補の中からベストなタスクを選定する
最終段階:目標と現状とのギャップを捉える
➄ タスクの工程表は、実施項目、実施する順序、必要な工数(稼働時間)を明確にしてスケジューリングすると、タスクの進行の遅れを防止することができる。



