【人材マネジメント】意思決定マトリクス(設問) ★2026/4/28(火)15:20 2026/07/20
作成日:2026/7/20(月)11:18
問5. 意思決定マトリクスに関する次の記述のうち、誤っているものを全て選びなさい。
➀ 意思決定マトリクスとは、決めかねている複数の候補を、主観的かつ定性的に比較検討し、その結果、最も評価が高い候補を選定するために使用するフレームワークである。
➁ 意思決定マトリクスを使った選定方法は、決断に迷っている複数の候補に対して、いくつかの評価項目を設定し、それぞれの候補には各々の評価項目に応じた評価点をつけ、更に、評価点に対して重要度に応じたウェイト点を乗じて、総合計点を競う形式で行う。
➂ 評価基準に関して、責任の所在を明確にするため、リーダーが評価項目を決め、メンバー全員に周知する形式が望ましい。
➃ ウェイト点は意思決定の方向性に大きな影響を及ぼすため、どの評価項目にどれだけの重みを与えるかについては、リーダーが決定することが望ましい。
➄ 意思決定マトリクスは、決断に迷ったときの絶対的な判断方法であることから、組織のビジョンと整合性が取れなくても、特に気にする必要はない。



