【中華そば勝本】第1食 新春!勝本初詣!不織布エプロンの章 2017/01/06
新春ラーメン行脚
遂に勝本に見参!
おしぼり・お金をかけている不織布エプロンと、中華そば・新潟県産コシヒカリwithお新香&ふりかけ
不織布エプロンは大分のラーメン屋で見たことがある(使用したことがある)。
おしぼりは、他店で、全くお見受けしないサービス。

佐藤さんは、大晦日、BASSOに行ったそうだ。
「私、中華そばしながわに居たんですよ。年越しそばの限定やってて」
私は中華そばしながわで「焼きアゴの醤油らぁ麺」を食べた。
翌日、中華そばしながわの春日さんに訊ねたところBASSOは昼営業だったそうです。
しながわは19:00開始だから時間帯が合わなかった。


不織布エプロンについて考えてみた。
私はイノアックにいた頃、包材や蓄冷剤を担当していた(佐藤さんの前職で、イノアックの住環境事業部が取引先だったそうです)。
①ハーネスの包材(ブレーキ時、ケーブルの摩擦による異音防止)
②ケーキなどのテイクアウト用の保冷材(不織布はPEフィルムのように水滴が出ない)

私はラーメン屋に行くと、中華そば勝本の不織布エプロンを必ず使用している。
普段から携帯しているのです。
不織布に中華そば勝本の印刷をかけるとしたら
①連続印刷したら
・エプロンは打ち抜き加工なので、どこからも「中華そば勝本」のロゴが出てくる連続印刷は最適。
ただし、
・不織布原反を何万メートルも在庫しなければならない
・これまでのように「汎用品(メーカー有り合わせのもの)」ではなくなるので、コストアップになる。
・納期がかかる
・1回の最低ロット数が上がる
②シルク印刷したら
・打ち抜き加工したあとで、位置を決めてひとつ、ひとつに印刷をかけるので印刷コストが高くなる
・エプロンを折り曲げる工程が印刷後になるので、これまでのように、折り畳み作業を自動機にかけれなくなる
いずれも、現実的じゃないなあ。
次回、お店に行ったときに、お店の名刺を複数枚持ち帰ります。
不織布エプロンに貼り付ける!
コマーシャルするぞ!

ご飯おかわりしました!

これから、白山通りで、夜勤。
新年初日になります。




