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【四季彩茶寮旬香】第11食 アラカルト本格始動…旬香の有用なオーダー方法を駆使したデビュー戦 9660円 ★2022/11/12(土)20:05 2022/11/12

旬香アラカルトを泳ぐプロフェッショナルになりました!


11/2柿沼シェフの助言に従って、今宵、事前予約を入れてから旬香に行きました。


予約センターのオペレーターが「テーブル席のみ空いています」と言うので
「えー、僕の席って、カウンター7番って決まっているんですよ。シェフの柿沼さんが予約の際、座席指定も可能って言ってて…」


すると、オペレーターさん、直ぐ隣にお客さんが座るが大丈夫か訊ねられたので「コロナに興味ないので大丈夫!お隣に座る方はどうかわかりませんが!」と回答。


ここからが驚き!
「この番号表示は松本さんで宜しかったですか?」


えー、本人同意なしに番号を登録(収集・利用)していたのだ!WWW
個人情報保護法第21条第1項の規定は???


オペレーターさんに寄れば、ホテルメトロポリタン飲食店の常連客のデータは粗相ないよう取得後、保存しているらしいです。
ここで初めて利用目的を特定し、本人に通知し、同意を得たことになります!


法令の蘊蓄はさておき、オペレーターさんに予約時刻を指定して、ホテルメトロポリタンへ向かいました。


青森・岩手フェア
1階には名産品やご当地キャラクター、地元のタウン情報誌などが陳列されています。
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2階へ上がり、旬香に向かう途中、中国料理桂林の前を通過した。
珍しく空席があるみたいでスタッフが呼び込みしていて、桜井さんに見られちゃった。
「いつも予約電話しても満席だから、あっち(旬香)に予約入れちゃった。ごめんね」と言い訳して…めんどうくせえ!


で、旬香入口のメニュー表は「秋の逸品」。
青森・岩手フェアのアラカルトメニューじゃない!
こんなのあったんだ!
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店内に通されてから、スタッフ山田さんがオススメアラカルトメニューが「両面」であると教えられた!(汗)
裏面は「青森・岩手フェア」
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アラカルトメニューからオーダーしたのは初利用の日(6/9)だけ!
その後はコースやキャンペーンメニューばかり食べてきた。
というのは、お店の勝手がわからず、通常メニューは品薄と思い込んでいたのだ。
6/9、こんな高額なメニューを頼んじゃったからだよ!


6/9 仙台牛溶岩焼き(ニンニク・ハーブ塩・醤油・わさび) 8400円
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11/2柿沼シェフからアドバイスを受けて、旬香の有用なオーダー利活用法のヒントを得た。
これまでリピート訪問してきて、長ったらしいメニュー名にも慣れて、商品イメージも、値段も、適切なオーダー順も把握した。


今宵は、通常メニュー表もマジマジと見ながら、やりくり上手に献立を決めたぜ!
と言っても「秋の逸品」からのオーダーが中心です。
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①ほうれん草と蓮根のお浸し(お通し)
今宵、風音ちゃんと、もう1人の女性スタッフは「花むさし」担当…
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②北海道産いくらのみりん醤油漬け(柚子風味) 1250円

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いくらは筋子のまま北海道から直送して貰い、お店で筋を捌いてばらしているから新鮮。
塩分がきつくなり過ぎるのを避けるため、何日も醤油漬けして日保ちさせたりしないようにしているそうだ。
みりん醤油と、柚子を入れて風味をつけている。
ほんの一瞬チラっと酸味(クエン酸)を感じたので、酢橘かかぼすか柚子が入っていないか聞いたら矢張!って感じです。
みりん醤油はきつくないので飲み干せます。
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ここで、柿沼シェフにおねだりして
青唐辛子味噌
を出して貰った!!!
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おつまみにしていたけど、これを使った特注メニューをお願いする気持ちになった!
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③北海道産帆立と椎茸のオーブン焼き 1800円

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椎茸の汁と帆立の汁が融合した絶品です!
まろやかです!
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④豚バラと長芋・林檎の黒ニンニク重ねオーブン焼き 1950円
帆立と椎茸メニューとほぼ同時に提供された。
お皿の手前はトマトと、赤い色した味噌です。

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本日のデフォルト創作メニューNo.1(素材そのものが特徴的ないくらと秋刀魚は含めない)。
これは次回利用のときにもオーダーします!
赤い味噌と、青唐辛子味噌をつけて食べました。
林檎と長芋、どちらなのだろうか、サクサクしています。

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⑤北海道産秋刀魚の塩焼き 1700円
今や高級魚となったサンマです。

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醤油は不使用。
大根おろしそのまま。
途中、食べる生姜が飽きをなくす。
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アツアツなので、最初から背骨を抜いたりしないで、箸を使って腹から食べた。
骨抜きは一定進んでからです。
美味しかった!
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⑥青唐辛子味噌味の炭火・天日・バーナー焼おにぎり(特注) 510円


秋刀魚を平らげてから、柿沼シェフにお願い!
「青唐辛子味噌を使って何か作って!」
臼倉シェフが戻ってきて、柿沼シェフと相談中。
ここで内田キャプテンがやってきて「青唐辛子味噌はご飯ものと食べるといいですよ!」。
オレ「私もご飯ものが望みでして…」
キャプテン「焼おにぎりが美味しいですよ!」


キャプテンがいなくなり、キッチンスタジアムから臼倉シェフがやってきた!
「焼おにぎりにします!」
うわっ、キャプテンと同じジャッジ!
先ほど頂いた青唐辛子味噌を預けて「そのままこれを使って下さい」

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まずはおにぎりの炭火焼き!
時間にして5分かなあ。

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炭火焼きしたおにぎりを調理台に乗せて、青唐辛子味噌をまぶす。
いきなりバックヤードに消えてしまい、バックヤードの通路から「花むさし」側に行っちゃった!

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臼倉シェフが帰ってきた。
天日オーブン焼きのシステムキッチンが「花むさし」にあるそうで、青唐辛子味噌とおにぎりを固定するための作業をしていたそうです。
仕上げはバーナー焼き。
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この段階では値段不明。
支払い明細で510円と知りました。
所要時間10分かけて特別に作ってくれた絶品焼きおにぎりでした!
デフォルト部門の創作メニューNo.1は「豚バラと長芋・林檎の黒ニンニク重ねオーブン焼き」でしたが、こちらは特注創作メニューNo.1!

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⑦蕎麦 1250円
ここで定番メニューから!
半田素麺がなかったので日本そばです。
器のセンスいいねえ!

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「蕎麦湯下さい」とは言わなかったWWW
濃いめそのまま蕎麦つゆを飲み干した。
お腹いっぱい!
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⑧柚子のシフォンケーキとバニラアイスクリーム 1100円
柿沼シェフが「デザートは”林檎のパルフェ”?」。
オレ「メニュー見てるけど、林檎のパルフェしかないよ」
柿沼シェフ「いや、他にもありますよ!」
スタッフに声をかけてデザートメニューを持って来させた!

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柚子成分のジャムと柚子皮を使って作ったシフォンケーキ!
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オレは檸檬企画よりこっちの方が好き!
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キャプテンがオレの時計をみて「今日はフランクミュラーですね!」
キャプテンはフランクミュラーの時計カタログを所有しているらしく、この時計を知っていた。
お気に入りの意匠だから覚えていたのだろう。


スタッフ山田さんが高級時計好きらしく、ただし、高額なので手が出ないそうだ。
「今日はフランクミュラー巻いてますね」と、裏でキャプテンに指摘されていたそうで。
支払いの担当が山田さんだったので、高級時計についてその他破産しそうになったときの苦労話など談笑しました。


合計9660円
2022投資額累計88120円
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